今日もなんだか騒がしい

宣伝スタッフの美姫がラジオのネタを探します。

物価高なら、昭和30年代の暮らしをしたらいいかも。

物価高ですね。いろいろと値上げです。

政府などに、不満を言う人が多いようですが、政府を責めても収入は増えないし、物価が下がるわけでもないです。

資本主義の自由経済では、本来物価が上がるのは当たり前ですし、物価が上がらないと経済自体がしぼんでしまいます。

実際、デフレから脱却できないことで、日本経済はずいぶんとしぼみました。

物価が、モノの値段が下がり続け、収入も増えない、それがデフレですよね。収入が増えないから、財布を忖度して値下げするのか、値下げするから収入が増えないのか、鶏と卵の関係なわけです。

物価が上がるから収入が増えるのか、収入が増えてるから高額でも売れるのか、これもまた鶏と卵。両方がバランスよく上昇すればいいんですが、なかなかそうはいきません。

昭和半ばに比べれば、何でも安い

ひとは、豊かな生活になれてしまうと、なかなか昔の生活には戻れないといいます昭和30年代から40年代の生活なら、もしかしたら、収入が少なくても、生きていけるかもしれません。

衣食住で、考えると、確かに、家賃はどんなに節約しても限界があるかもしれません。東京都内だと、ワンルームでも10万円くらいはかかりますから、

では、食事はどうでしょう?

当時、牛肉や刺身は贅沢品で、すしやウナギなんて、めったに食べられませんでした。もちろん、外食といえば特別な日のイベントでしたからね。

昭和30年代、食事は納豆とごはん、みそ汁、だけといった家庭も多く、あとはメザシやアジの干物があればいい方だったと思います。これは貧しい家庭の献立ではないですよ。

健康長寿という、今の考えからすれば、栄養は偏ってますよね。でも、今の60歳以上のみなさんは、こうした食事が当たり前でしたけど、みなさん元気ですよね。

そして、衣類です。

いわゆる近所の洋品店で、安売りしているものを着ていましたよね。女性ならワンピース、男性なら換えズボンみたいなのと、不思議なデザインのポロシャツ、といった具合で、子供服はお下がりか、母親が作ってましたね。

30年代や40年代、ジーンズですら高級品で、ブランド名のわかるものなんて、よほどのお金持ちしか身に着けていませんでした。

一張羅を買いに行くのはもっぱらデパート。給料日などに、家族そろってデパートに行くのが娯楽でしたしね。

デパートといえば、人気の娯楽施設で、家族でまず屋上の遊園地で遊んでから、下の階(最上階)にある大食堂で、ナポリタンやハンバーグ、お子様ランチなどを食べたら、ワンフロアーずつ下りながら、ウインドショッピングして、一点だけお目当ての何かを買って帰る、というのが当時の定番でした。

まだまだ、一般家庭に自動車が普及していなかったこともあり、デパート以外に家族でお出かけといえば、地域の遊園地や動物園、映画館。家族旅行は一大イベントでした。

三種の神器も、新3Cも、持ってて当たり前

いまは当たり前となっている耐久消費財も考えてみたい。

そもそも、単身者は家庭電話ですら、持っていないことが多く、一般家庭でも親子電話を二世帯で分けて使っていたりしました。物価が違うとはいえ、当時は長電話で数千円の電話代がかかると親に怒られたものです。

三種の神器といわれる洗濯機と冷蔵庫、テレビ(モノクロ)は、給料一か月分でも買えなかったですし、その後に新3Cといわれるカー(自動車)、クーラー、カラーテレビも、月賦という分割払いでやっと買える代物でした。

いまでは、自動車はともかく、それ以外は、派遣やパートでも、一か月の給料で充分購入できますよね。

あとは、パソコンでしょうか。

昭和57年に、PC9801がNECから発売されます。それ以前にも、ワンボードマイコンや8ビットパソコンがありましたが、企業中心ではあるものの、パソコンが広く知れ渡ったのはこのころからのことでしょう。

初代PC9801のフルセットは100万円でしたね。その後、価格が下がったとはいえ、パソコンは30万円~50万円が当たり前の時代が続きます。

東芝ダイナブックが19万8千円で登場し、ノートパソコンの価格が20万円前後が主流になりましたね。

いまでは、デスクトップパソコンなら10万円程度、ノートパソコンなら5万円程度で購入できます。

節約前に、何にお金を使ってるのか確かめよう

物価が倍になったところで、暮らしを見直せば、たいしたことはないかもしれません。米や味噌、納豆が倍になっても、あまり支障はないでしょうし、冷蔵庫や洗濯機、エアコンは、いま使っているものを長く使ってもいいでしょうからね。

いずれにしても、物価が倍になっても、昭和30年代や40年代にくらべたら、格安なんですからね。

家庭では教育費も気になります。

科学分野などで、ノーベル賞を受賞した日本人は、年齢的に塾とか予備校には通ってなかったでしょう。家庭が裕福だった人もいるとは思いますけど。

高校までの教育費で、一番お金がかかかるのは高校かな?

たぶんですけど、学校そのものより、塾や予備校、習い事にお金をかけてるんじゃないか、と思うんですがいかがでしょう。

子供にお金を費やしたくなるのは、わからないでもないですが、本当に必要なことにお金を振り分けるようにしませんか?

最後に耳の痛い話をさせていただくと、スマホの料金やゲームの課金が月に5千円以上かかっているようなら、それを無くせないまでも、三分の一に減らせば、もっと余裕のある暮らしができるかもしれませんよ。

STATHIONTESDは、ファンコミュSNS?いいえ、アーチストが主催する配信に効果的です。

ボスの三十郎が、NOTEでまとめている記事の補足みたいなことを書きます。

おさらいすると、STATHIONTESDは、SpotifyやAppleMusicのプレイヤーとして機能しているので、STATHIONTESDで再生された音楽(楽曲)は、SpotifyやAppleMusicで再生されたことになります。

だから、その楽曲が好きか嫌いかにかかわらず、STATHIONTESDの配信を聴いている中で流れていれば、30秒以上聴こえていれば、一回の再生(配信)としてカウントされるんです。

SpotifyやAppleMusicのサブスクで再生されたから、それが何なんだろう?と思われる方も中にいるかもしれません。

ビルボードジャパンソングチャートに影響するSpotifyの再生回数

例えば、Spotifyでの再生回数は、ビルボードジャパンソングチャートに影響します。そのほかのチャートでも、Spotifyの再生回数を活用しているなら影響を受けるんです。
オリコンSpotifyを採用していません。

www.billboard-japan.com

実際、Spotifyの再生回数がどの程度ビルボードジャパンのチャートなどに影響するかを考察した記事があるので、こちらを見ていただきたいんですけど。

再生回数を基にしたストリーミング指数が、急落するとビルボードジャパンのチャートも如実に下落するそうです。

逆に急上昇した場合、チャートも上昇します。ただし、急落に比べると上昇率は緩やかなようです。

www.imaoto.com

一部のファンコミュでは、推し活の一つとして、SpotifyやAppleMusicなどで、組織票的に再生数を増やして、チャートを押し上げようとしています。
ファンコミュのメンバーが、毎日複数の端末から、何度も推しの歌(楽曲)を再生することで、ストリーミング指数を上昇させようというわけです。

サイトのSEOなどでは、こうした自己再生や組織票的な閲覧をできるだけ排除するよう検索エンジンが最適化されています。

しかし、SpotifyやAppleMusicなどのストリーミング指数は、そうしたロジックは、まだ採用されていないようです。もちろん、音楽の場合、お気に入りの曲を一日に何度も繰り返して聴くこと自体は、それほど珍しいことではないので、それと区別することができない以上、組織票的に再生が繰り返されても、それを排除することは難しいのだと思います。

※追加
オリコンの週間ストリーミングランキングにSpotifyが参加

www.oricon.co.jp

誰が聴いたではなく、何回聴かれたかで、サブスクの収益が決まる

ご存じのように、サブスクでは、SpotifyやAppleMusicなどで、音楽(楽曲)が再生されると、アーチストの収益になります。

再生回数が多ければ、アーチストの収益も増えます。しかも、同じアカウント(会員)でも、10回再生すれば10回分、100回再生すれば100回分の収益が支払われます。

これまでのCDに比べて、収益率が低いといわれているサブスクですが、CDは一回売れてしまえば、それっきりですが、サブスクなら何度でも収益を生んでくれます。しかも、サブスクに登録されている限り、何年たっても収益が発生するんです。

もちろん、CDや物販の方が収益率が高いのはわかっています。サブスクなら、CD販売や物販への貢献に加えて、わずかな金額でさらに推しをお応援することができるんです。

mochizukisana.com

実は、Spotifyの場合は、無料会員が聴いた回数も、収益や指数にカウントされます。そうなんです。スマホやパソコンで、いつも支払ってる通信料金と電気料金だけで、ただ同然で推し活ができるんです。

ファンコミュSNSはもちろん、アーチスト本人のライブ配信にも

毎日、推しの歌(楽曲)を何度も、Spotifyで聴けば推し活になるわけですが、ただ、聴くだけじゃなく、仲間や知り合いと一緒に聴きながら、チャットで話したり、見ず知らずの誰かに推しの歌を聴いてもらえたり、それができるのがSTATHIONTESDです。

最初に書いたように、STATHIONTESDでの再生回数は、SpotifyやAppleMusicの再生回数にカウントされます。

STATHIONTESDなら、ファンが集まる音楽SNSとして、利用しながら、推し活も行えるわけです。

また、STATHIONTESDのライブ配信は、アーカイブとして残せるので、ライブ配信をしていないときでも、手軽に再生数を増やすことができますし、新たな仲間が加わったときにも重宝しそうです。

www.stationhead.com

そして、おすすめなのが、アーチスト自身が配信を主催することです。本人主催の音楽配信番組であれば、ファンが確実に聴きに来るため、再生数を稼げますし、アーカイブの再生数も期待できます。

月に一度のファンミーティングや、コンサートの後のアフタトークでもいいでしょうし、日替わりや週替わりで、メンバーがおしゃべりをしてもいいかもしれません。その結果として、毎月推しの歌をSpotifyやAppleMusicで聴く回数が確実に増えることが期待できます。

ただし、STATHIONTESDの収益化機能は、日本には対応していないので、Twitcasやshowroomのように、配信そのもので収益を得ることは、まだできません。しかし、ほかの配信アプリと違って、確実にサブスクの再生回数を増やすことはできます。

まだ、一部のアイドルファンが活用しているだけのSTATHIONTESDですが、アイドルはもちろん、バンドやミュージシャンには、新たな可能性をもたらしてくれることでしょう。

 

ロシアの立場を日本に置き換えてみた。

騒がしくなってきましたね。

戦争反対というのは、確かにそうですが、今世紀になってから、最も戦争や武力行使をしてきたのは米国ですから、その際にも、戦争反対をもっとさけんでほしかったですよね。

さて

主要メディアでは、NATO側(クリミア戦争の戦勝側)の情報ばかりなので、ちょっと、違った角度から、書きたいと思います。

はっきりいって、ウクライナとか、NATOとか、ロシアとか、ピンと来てない方も多いんじゃないですか?

そこで、ロシアの立場を日本に置き換えてみたいと思います。

近々の発端は、ウクライナの大統領を国民が追い出して、NATOへの加盟を進めようとしたことです。

これに、ロシア系住民が反発し、ロシア海軍基地のあるクリミア半島をロシアが奪取した、というのが前回までの出来事です。

日本に置き換えると、大韓民国の大統領を国民が追い出して、中国と軍事同盟を結ぼうとしたとします。

そこで、危機感を感じた日本は、領土主張する竹島を武力で奪取するという流れです。

もちろん、日本は武力による領土問題の解決は放棄していますから、そんなことはありえないわけです。

しかし、日本以外の国は、すべて自国の領土を武力で奪い返すことは「是」としています。

つまり、国際的な常識からすれば、武力で領土を奪還するのは当たり前のことなんです。

そして今回、ウクライナNATO、平たく言えば「反ロシア軍事同盟」に加盟することが本格化しつつあります。

ロシアとしては、国境を接している国が、これ以上、反ロシア軍化するのは脅威です。
NATOの国々も核兵器を持ってますしね。

だから、「NATOをこれ以上、東側に広げるな」が、ロシアの主張なわけです。

これを日本に置き換えると、いよいよ大韓民国が中国と軍事同盟を結び、米軍を撤退させて、そこに人民解放軍を呼び寄せるという状況です。

日本にとって、朝鮮半島は中国の軍事的脅威の防波堤であり、大韓民国が中国と軍事的に一体化するとなれば、大きな脅威となります。

日本には、こうした状況でも武力行使を放棄していますから、米国に相談するしかないんですけどね。

もちろん、在韓米軍の撤退は考えにくいですが、韓国の国民の総意として、撤退を突き付けられたら、米国はどうするんでしょう?

以前から、在韓米軍不要論が、大韓民国でくすぶっているので、あながち突拍子もない考えともいえないかもしれません。

中韓同盟なら、米中同盟よりも、朝鮮民主主義人民共和国との交渉はうまくいくかもしれないですからね。

さてさて、

今回のウクライナ侵攻の落としどころは、まだわからないですが、もしかしたら、ウクライナ朝鮮半島化を狙っているのかもしれません。

独立を承認した東ウクライナの国(地域)を中心に、ウクライナの半分、もしくは1/3をロシア系の国として独立させ、NATOとの緩衝地帯にするというのもあるかも。

この世に、勧善懲悪なんてありませんから、自分がどっち側に所属していて、どっち側の言うこと聞いた方が得なのか、それだけです。

武力を持つ国、その武力を行使したり威嚇に使っている国の住人に、平和を叫ぶ資格なんてあるんですか?

日本は武力は使ってないって?

経済制裁というのは、豊臣秀吉が得意だった兵糧攻めと同じで、立派な武力行使なんじゃないですかね。

 

 

とにかく聴いてみよう!STATIONHEAD

音声配信ブームは何処へ

Clubhouseではじまった音声配信ブームも、落ち着いてきましたね。というより、すっかり勢いがない気がします。
世の中はメタバースでもちきりですよね。

私たちも、ちょうど一年前から、音声配信を再開して、Stand.fmやSpoon、REC、そしてHimalayaで同時配信してきました。

昨年夏ごろには、Himalayaが個人利用の音声配信を終了し、Stand.fmへの移転を促していましたよね。

その後、RECがStand.fmに譲渡され、プラットフォームとしては、続いてますけど…。

現状は、Stand.fmとSpoonの2プラットフォームが音声配信の中心、といっていいようです。

ほかにも、まだあるんですけど、勢いが違う気がします。

STATIONHEADで、音声配信をリスタート

これまで通り、毎週月曜日は、メイン番組のRadio441をStand.fmやSpoonなどで配信していきます。
実験的に、RadioTalkやピカピカでも配信を行っていますけど、いま、一番力を入れているのがSTATIONHEADです。

STATIONHEADは、米国の音声配信アプリで、日本からも使えます。
操作が英語なので、まだ日本人は少ないですけど、ARASHIファンなど、日本人で配信を続けている方もいます。

ライブ配信専用で、一人しゃべりだけでなく、ゲストとの会話もそのまま配信できます。
いわゆるコラボというか、Clubhouseみたいな使い方もできます。

ライブ終了後は、アーカイブとして残せますから、Stand.fmやSpoonみたいな使い方もできますよ。

ただし、SEやBGM機能はないんですよね。その代わり、好きな曲が、好きな音楽が、好きなだけ使えます。

だから、市販の楽曲をSEやジングル、BGMとして使えるんです。

とにかく聴いてみよう!STATIONHEAD

細かい説明をするより、実際にSTATIONHEADを使ってみた方がわかりやすいと思います。

Apple Storeか、GooglePlayで、「STATIONHEAD」を検索して、ダウンロードとインストールしてくださいね。

それでは、STATIONHEADを始めましょう!

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STATIONHEAD START

最初の画面で、新規登録を選ぶと、電話番号で登録するか、メールアドレスで登録するかが選べます。

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メールアドレスで登録

日本から名登録なので、メールアドレスで登録しましょう。

続いて、AppleMusicか、Spotifyと連動させます。
じつは、ここがこのアプリのミソなんですよね。詳しくはあとで説明しますけど、もし、AppleMusicやSpotifyを使っていないようなら、どちらかに登録してから、登録をやり直してくださいね。

 

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AppleMusicまたはSpotifyが必要

今回は、Spotifyを連動させます。すると、Spotifyの連動を許可する表示が出ます。ここで許可して先に進みます。

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Spotifyの連動を許可

登録が完了すると、メイン画面になります。
メイン画面は、現在配信中の番組が縦スクロールで一覧できます。最後の方には、配信予定の番組もあります。

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メイン画面|配信番組

各番組のタイトルは英語ですけど、内容は何となくわかると思います。いまは、BTSとかJO1の番組が多いかな?ARASHIもがんばってますね。

iOSだと、この画面で内容を視聴しながら選ぶことができます。スクロールして、画面の中央に番組アイコン(画像)が来ると、配信中の曲や音声が流れてきます。
そのまま、スクロールしないで数秒経つと、番組の画面に切り替わります。もちろん、番組のアイコンをタップして切り替えたもいいですよ。

Androidだと、この視聴機能はないので、タイトルやアイコンで、気になる番組があったら、タップして番組に切り替えて、中身を確かめます。

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番組画面|コメント画面

リスニング画面は、配信者や他のリスナーとのコメント画面がメインです。
右にスワイプすると、今聞いている曲名とアーチスト名が確認できます。その下には、チップを払うボタンとリクエストボタン、コラボリクエスト、フォロー、シェアなどのボタンが並びます。

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リスナー操作画面

ここまで見ていただいたように、操作説明やメニューなどが、すべて英語なので、それだけで拒否反応があるヒトがいるかもしれませんね。

それでも、配信を聴くだけなら、英語が理解できなくても、まったく問題ないこともお判りいただけたんじゃないかな?

どんな番組が配信されてる?

いまは、ノンストップで曲を流し続けている配信がほとんどで、ARASHIやBTSなどのファンコミュニティ的な番組では、コメント欄で会話しているようです。

それ以外では、コメント欄もほとんど使われていないことが多いです。

一部では、音声機能を利用して、ClubhouseやGreenroomのような使い方をしている番組もありますが、ほぼ英語か外国語なので、英語などに堪能でないと…。

この音声機能を使って、日本語講座をやってもいいかなと思ってますけどね。

そうそう、各番組のアイコンをタップすると、配信者のプロフィールが見られるんですけど、これまでのライブ配信アーカイブがあれば、ここで聴くことができます。

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アーカイブ

よくよく考えると?というか、AppleMusicやSpotifyにある曲を聴くんなら、わざわざSTATIONHEADで聴かなくても、それぞれのアプリで聴いたらいいじゃん、と思うかもしれませんよね。

確かに、お気に入りの曲や気になった曲を検索したり、プレイリストを使って、いつも通り音楽を楽しんでもいいです。AppleMusicやSpotifyが、好みに合いそうな曲を紹介してくれたりもします。

ただ、プレイリストをたくさん作るのも面倒だし、他人のプレイリストを探すのも案外大変ですよね。だったら、STATIONHEADにアクセスすれば、好みの曲がほぼぼほノンストップで聴けるから、こっちのほうが便利だったりします。

それから、いろんな音楽を聴いてみたい、というのなら、なおさらお勧めです。今まで知らなかった曲に出会えますからね。

そして、お気に入りのアーチストのファンが集まるコミュニティとしても楽しく利用できますよ。

AppleMusicか、Spotifyのアカウントさえあれば、誰でも無料で利用できます。一度使ってみてはいかがでしょう。

 

Stand.fmは、何処へ向かう

以前から、RECが終わるのではないか?という噂はあったんですが、先日、RECがStand.fmに譲渡されることが決まったそうです。

音声配信は、このところ、転換期にあるようで、先月いっぱいで、himarayaが個人向けの配信を事実上廃止しています。逆にAppleMusicやSpotifyは、Podcastに力を入れていて、配信システムの強化やマネタイズ機能の追加などが行われいます。

さて、RECのStand.fmへの譲渡ですけど、実際の音声配信がどうなるかはまだ発表されていません。
ただ、Stand.fmでは、ベータ版として、PCから音声データのアップロードが可能になりました。たぶん、これは既存のREC配信者を意識してのことかもしれません。
まあ、一本化されるんでしょうね。Stand.fmに。

prtimes.jp

RECの特長

個人的にRECを使ってきて感じている、RECの特長を書いてみます。

①「東海オンエア」さんが広告塔

良くも悪くも、東海オンエアさんが中心です。人気コンテンツの大きな部分を東海オンエアさんが占めていて、リスナーも彼らのファンが多く、いろいろな配信者が東海オンエアさんの話に触れています。

②初配信のハードルが低い

試しに操作しながら収録したものをそのまま配信する初心者も多く、あまり他人を気にしないで配信が始められるようです。

③コラムやエッセイ、声劇などが多い

いわゆる意識高い系のコンテンツは少なく、ノウハウや情報よりも、コラムやエッセイのようなおしゃべりとか、声劇などが多いような気がします。

④「東海オンエア」さんに影響された人も多い

最初の①にも関係しますが、「東海オンエアさんの配信を聴いて、自分でも配信してみました」という配信者をよく見かけます。

⑤Stand.fmから移転した人も結構いる

もちろん、Stand.fmだけじゃなく、スプーンやラジオトークから、移転した人もいます。ただ、Stand.fmをやめて、RECに移転した配信者も結構な数いらっしゃいます。

rec.audio

Stand.fmでユーザーを吸収できる?

まずは、Stand.fmに一本化されたとして、「東海オンエア」さんが配信を続けるのか、というのが一番の問題です。

彼らが抜けることがあれば、ユーザーは大幅に減ると思われるからです。

もっとも、東海ラジオのコンテンツは5月で終わってますので、すでにリスナーが減ってしまっているのかも知れませんけど。

つぎに、コンテンツの方向性というかテイストの違いも、気になります。私たちRadio441は、RECとStand.fmの両方で配信していますが、明らかに、Stand.fmの反応が悪いです。

私たちのコンテンツの内容が、リスナーにあっていないのだと思いますが、RECとStand.fmではフォロアー数に大きな差があります。Stand.fmはノウハウや情報、自己啓発などのコンテンツが多く人気も高い気がします。

また、Stand.fmは、相互フォローの文化が強いことも気になります。RECの場合「いいね(ハート)」を押せば、聴きに来てフォローしてくるることが多いです。
もちろん、Stand.fmでも少なからずそういう人もいるのですが、RECの場合はフォローを返さなくても、フォロアーが大きく減ることはありません。

ところが、Stand.fmでは、フォローを返さないと、あっという間にフォローが減っていきます(Spoonも同じ傾向がありますけど)。

あとは、何らかの理由で、Stand.fmを辞めて、RECに移転した人たちは、一本化されても残るのかな?ということです。たぶん、SpoonやRadiotalkに移転するのではなかと思います。

Stand.fmはどこへ行く

さてさて、ほかにも、Stand.fmはランキングがないとか、新人紹介がないとか、リスナーにとっても不便な部分があります。

今回、Stand.fmは資金調達をすると同時に、RECを譲受しているので、システムも含めて大幅な変更が行われたり、ほかのメディアとの連携や、積極的な広告展開なども期待されます。

実際には、何が行われるのか、そもそも、RECをどうするのか、一本化するのかすら現在は発表されてません。

いずれにしても、音声配信はStand.fmとSpoon、そしてRadiotalkの3プラットフォームに集約されるようです。
正確な数はわかりませんが、人気があるのはSpoonなんじゃないでしょうか。その双璧となるのがStand.fmの狙いなのかもしれません。

Spoonも、Stand.fmも、ライブと収録の両方ができるプラットフォームです。しかし、そのコンテンツは大きく違います。

Spoonはライブがメインという色合いがつよく、17LIVEやpocochなどのライバープラットフォームに近いです。収録も「歌ってみた」や「声劇」が多いのが特長です。しかも、本格ラジオの番組も数々あり、複数のパーソナリティが日替わりで配信していたりします。

Stand.fmは、ライブに専念する配信者もいますが、どちらかといえば、収録中心でライブはその派生という配信者が多いです。
そして、何度も言うようですが、ノウハウや情報、自己啓発などのコンテンツが多く、歌ってみたや本格ラジオは少数です。

書店の棚に例えるなら、Spoonはエンタメコーナー、Stand.fmは実用書コーナー、といった感じです。

個人的な感覚ですが、Stand.fmもここ半年は、徐々に実働会員が減っている気がしています。それはRECも同じなのですが。

実際、私たちがフォローしている配信者の1/4程度が夏までで配信が止まっているんです。たまたま、かもしれませんけど。

今回のStand.fmの動きは、テコ入れと活性化にあると考えています。収益化を一般会員に開放したのも、そのためでしょう。
ただ、小手先の改善では、あまり大きな変化はないとおもいます。音声配信として、Stand.fmの目指す方向がどこを向いて、どれだけ大きな改革が行えるか、まずは期待したいと思います。

himarayaの音声配信は、9月いっぱいで終了。引っ越しはお早めに!Podcastもね!

himarayaの音声配信サービスと、その機能縮小。事実上、無料の音声配信サービスが終了します。

www.himalaya.com

これまでは、stand.fmやRecのように、音声の録音や編集、そして配信ができましたが、10月からは、音声の録音や、音声データのアップロードだけでなく、配信済みの音声のタイトル、詳細説明などの編集もできなくなります。

また、パソコン版のマイページにもアクセスできなくなり、ほぼサービスは凍結されます。

ただ、これまで配信した音声は引き続き聴くことは出来るようです。

まずは引っ越しを考えましょう

Radio441は、複数のプラットフォームで配信しているので、改めて配信アプリを返納する必要はないんですけど、himarayaだけで活動しているのなら、他のプラットフォームに引っ越す必要があります。

stand.fm

rec.audio

スマホから録音やアップロードができればいいのなら、stand.fmがいいかもしれませんし、パソココンで録音やアップロードがしたいのであれば、Recがいいかもしれないですね。

Podcast配信を続けたいなら

なかには、Podcastの配信をhimarayaでやっている方もいると思います。そうした場合、Podcastを配信するアプリを別に探さないといけないですよね。

色入と方法はありますけど、himarayaで配信しているということは、できるだけ手間を掛けずにPodcastを配信したいということですよね。

radiotalk.jp

anchor.fm

スマホからの録音やアップロードで、Podcastに配信したいのなら、RadioTalkがいいかもしれません。

パソコンから操作して、Podcastに配信したいのなら、Anchorがいいと思います。AnchorはSpotifyの公式Podcastアプリですし、Spotify以外にもちゃんと配信できますからね。

引越しの挨拶

9月30日で、文字データも編集できなくなるので、早めに引越し先を決めて、himarayaの詳細説明などで、引越し先を告知したほうが良さそうです。

もちろん、「引っ越し」をタイトルにした音声配信をするのもいいと思います。

配信済みの音声は引き続き、聴くことが出来るので、既存リスナーはもちろん、たまたま、聴いてくれた人に、引越し先も聴いてもらえるかもしれませんしね。

 

アフガニスタン情勢は、他の内戦と違って見える。それは、米国の失策が引き金だからですね。

アフガニスタンを見ていて思うことがあります。つらつら書いてみます。

最初に思うのは、米軍の撤退は準備不足というか、随分と乱暴な撤退だなぁ、と思えてなりません。あれでは、撤退じゃなく退却ではないんでしょうか?

そこで、気になるのが、アフガニスタン正規軍がまったく出てこない、とうことですよね。タリバンと反タリバンはいるのに、正規軍が全くみえてこないです。

アフガニスタンに米国が駐留して、20年も経つのに、まともな正規軍が育たなかったというのも、米国の失策といえるんじゃないかなぁ。

米国がちょっかい出して失敗するとどうなる?

これまでにも、米国が失敗したことは何度かあります。

一つは、ベトナム戦争ですね。ただ、いわゆる独裁政権ですが、強権政治が行われることもすくなく、政治も経済も安定しています。こういった方向に向かうのであれば、心配はいらないんですけどね。

もうひとつは、ベトナム戦争中に、北ベトナムなどを共和国軍とともに駆逐するために、緩衝地帯になっていたカンボジアに侵攻した作戦です。
結果的に、カンボジアの内戦が勃発し、ポロポト政権を誕生させてしまします。

今回は、後者のポルポト政権のような、恐怖政治が行われるのではないか、というのが一番の懸念です。

新型コロナが、タリバンを倒すか?

ところで、アフガニスタンでも、新型コロナは発生しているものの、比較的感染者は少ないように見えます。

そもそも、アフガニスタンに入国する外国人が少ないこと、その多くが政府やNPO、医療関係者など、限られた人たちなのが、一つの要因なのかもしれません。

また、タリバンがこれまで支配してきた地域は、国外から人がやってくるようなこともなく、タリバンでコロナに感染している人はほとんどいないのでしょう。

しかしながら、少なからず感染者がいる首都カブールに、タリバンは足を踏み入れてしまいました。彼らはこれまでに、ワクチン接種を阻止する行動をとっています。

中国やロシアが支援の手を差し伸べ、外国からカブールに再び人が入ってくるようになれば、さらにコロナの危険度は増すかもしれません。

そして、外出が制限され、ブルカを強制される女性よりも、男性の方が感染しやすいのではないかと考えています。

そして、思うのです。もしかしたら、タリバンを駆逐するのは、軍隊でも、兵器でもなく、新型コロナウィルスなんじゃないかと。