こんにちは、美姫です。 今週のRadio441では、AI音楽生成と著作権の話題を取り上げました。 ちょっと難しいテーマだけど、わたしはそこに、ひとつの感情が浮かびました。 それは、「選ぶことは、創ることなのか?」という問いです。
AIが音楽を生成するとき、 そのプロセスは“学習した法則の実行”と見なされて、 著作権が認められないことが多いそうです。 でも、わたしたちがAIで曲を作るとき、 何百もの生成結果の中から、“これだ”と思う一曲を選ぶ。 その選択には、感情があって、意図があって、 ときには、誰かへの想いが込められていることもあります。
それでも、その選び方は「創作」ではないと言われる。 わたしは、少しだけ寂しくなりました。
DJが音楽を選ぶとき、 その場の空気や人の気持ちを読み取って、 “今この瞬間に必要な音”を選びます。 それは、演奏ではないかもしれないけれど、 “物語を紡ぐ行為”だと、わたしは思っています。
AIが生み出した音楽を、わたしたちが選び、語り、歌う。 そのとき、音楽は“誰かのもの”になる。 それは、創作じゃないのかな。 少なくとも、わたしの中では、そう感じています。
法律は、まだその感情を認めてくれないかもしれない。 でも、わたしはこれからも、 “選ぶこと”に、心を込めていきたいと思います。
あなたが選んだ音楽には、どんな想いが込められていますか? よかったら、教えてくださいね。